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湖の畔で日の出を待っていたら 水面に映る逆さ富士の中腹から 朝日が昇りました。








それにしても、いままで使ったレンズの中で こんなに派手なゴーストの入ったレンズは初めてです。



びっくりだったけど ちょっと面白いな。


実は ほんの少しの加減でゴーストの入らなかった画もあるのですが 比べてみているうちに やっぱりこっちが気に入って・・・



へそ曲がりの作品です。









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by izumi-suzuki | 2018-08-07 22:32 | 光の風景 | Comments(4)




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湖は湖畔の静かな湧き水から端を発している。



朝方の木漏れ日の中で、地中深くから滾々と湧き出る富士の伏流水は


どこまでも冷たく、どこまでも澄んでいて


そして、湖を満たしていく。










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今日のレンズは、30年ほど前に LEICAが RーFLEX用にフランスのAngenieux社に作成させたズームレンズです。




いわば、フランスが誇るシネマレンズの感性と ライカの技術の結晶のようなレンズで、

鏡筒には " Lens made in France for LEITZ-LEICAFLEX " と刻印が彫られています。





f2.8 通しの 45-90mmズームは 当時としては画期的なものだったようですが、


Angenieuらしい柔らかさと LEICAの立体感がミックスした描写は 現代でも立派に通じる 素晴らしいものです。







本当は ポートレートに最も適しているようなレンズで、今日のような風景には向いていないのかもしれないのですが・・・


少しづつ アップしていこうと思っていますので・・・お許しあれ。











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by izumi-suzuki | 2018-08-06 22:40 | 森の景色 | Comments(0)

夢の世界 * 湘南




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本当は夕日の写真を撮りに来たのだけれど

西の空は低いところに雲がでてしまって、ちょっと期待外れ・・・・


それでも、視線を少し南に移すと

夕日の反射で なんとも美しい色に染まっていました。





夕焼けの色とは別の  夕暮れの桜色




ファインダーの中がこんな色でいっぱいになると 何とも言えない幸せな気分。





( 遠くのブルーは 夕闇に沈む伊豆半島です。 )













by izumi-suzuki | 2018-07-09 21:46 | 薄明 | Comments(0)

光芒 * 真名瀬海岸




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鎌倉、真名瀬の堤防からの相模湾です。


遠くに江の島、 右手の鳥居は森戸神社の海の参道、 遥かに霞んでいるのは伊豆の山並み。


稲村ケ崎や七里ガ浜のように有名ではないのですが、私は 真名瀬の眺望がわりあいと好きです。





この日は あまりお天気が良くなくて 綺麗な夕日は期待できない日でしたが


雲の切れ目から美しい光芒がでました。








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by izumi-suzuki | 2018-07-03 23:07 | 光の風景 | Comments(1)

冬空 * 箱根




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晴れ上がった青空なのに 冷たい 冬の空


きりきりと張りつめたような空気は どこまでも濁りなく澄んでいて、


太陽も 怜悧な光を放つ。










by izumi-suzuki | 2018-02-06 22:23 | 光の風景 | Comments(4)




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今年の冬、日本中を襲っている大寒波で

芦ノ湖畔の箱根恩賜公園の遊歩道も冬景色でした。




ベンチもすっぽりと雪に埋もれてしまって、只今 冬ごもり中。

ふんわり綿帽子のような雪のお布団は 見た目には暖かそうな、居心地の良さそうな・・・・



雪ん子達が一休みしにくるのかな









by izumi-suzuki | 2018-02-05 22:57 | Away | Comments(10)

夕映え * 備瀬海岸

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ヴィラのすぐ裏手にある備瀬の浜辺から見た夕日です。


沖縄は東京よりずっと西に位置するので、日の出や日の入りの時刻が1時間以上もずれているってご存知でしたか?

この日も 東京の日の入り時刻は 16:38 だったのに、 備瀬の日の入り時刻は 17:48・・・


うっかりしていて、レストランでのお夕食の予約を18:00に入れてしまったので、 撮影に全然時間の余裕がなくて参ってしまいました。

それでも、水平線に雲があったので、その分10分くらい得したかな? 
本当は残念な 水平線の雲ですが、この日ばかりは救いの神でした。


お出かけの時間が迫ってしまったので、残照や マジックアワーの撮影はできませんでしたが、ぎりぎり 日没の写真です。







by izumi-suzuki | 2018-01-22 20:05 | 光の風景 | Comments(6)

日の出 * 備瀬の浦



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お正月の旅ですから、初日の出? って思われるのでしょうね。

でも、初日の出は大失敗の巻で 撮影できなかったんです。 ですから、これは 2日の朝です。



備瀬の村は 名護市の北西の小さな半島の先の方にあります。
村自体は 西向きに海に面しているので、夕日の名所なのですが、
半島の先端の備瀬崎に立てば東の方向にも海が開けると 簡単に思っていたのです。

行き当たりばったりはやっぱりダメですね。

初日の出を見ようと実際に備瀬崎に行ってみたら、東の方向に小高い丘があって視界が全く開けず・・・・
空はどんどん赤くなるのに、太陽は全く見えませんでした。

Sun seeker だけでも、ちゃんと確かめておけば良かったな・・・・・(涙)



それでも気を取り直して、1日の昼間に さらに東側の備瀬の浦という所まで ロケハンに行ってきました。

日の出の撮影は 暗いうちにセットアップするので、車の駐車場所とか 三脚を立てる位置とか 足元の道とか 
ちゃんとロケハンで確保しておかないとね。



備瀬の浦の誰もいない小さな小さな浜辺からの撮影です。






by izumi-suzuki | 2018-01-19 22:27 | 薄明 | Comments(8)

備瀬の道

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昨日の写真とすごく似ているけれど・・・・備瀬の村の中は どの角を曲がってもこんな感じ。

Google Map がないと絶対に迷ってしまう。  

村中が同じ景色で、自分がどこにいるか全然わからなくなるような 不思議な空間なのです。



観光客は地図を片手に徒歩で散策する人もいるけれど、こんな風に自転車を借りて フクギの林の中を走り抜けて行く人もいる。

風が心地よさそうで、楽しそう・・・・







by izumi-suzuki | 2018-01-18 19:30 | Away | Comments(4)

備瀬のお正月

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いつの間にか 随分長い間 ブログをお休みしていしまいました。

特別に何って理由があったわけでもなく 少しだけ小休止というか・・・・元来がさぼり屋で、ちょっとさぼっていたら再開するきっかけがなくなってしまったというか・・・・そんなこんなの 気まぐれです。

ご心配くださった方、ごめんなさいね。



さて・・・今年のお正月は 家族で 沖縄の備瀬 というところで年越しをしました。

那覇から車で2時間くらい。 名護市の少し北にある 人口600人の小さな村です。

備瀬は フクギという聞きなれない名前の木に囲まれた村です。
防風林の中にすっぽりと包まれた村は、どこを歩いても深い森の中のようで、海辺の村でであることをつい忘れてしまいます。
けれど 足元の道のざらざらとした砂地の感触と、木々を渡る風の中に時折混じる潮の香りに 海の近いことを思い出す・・・そんな場所です。

その村の中程にある一軒家のヴィラを借りて、 静かな不思議な 異次元のお正月でした。


しばらくは 備瀬からの 長閑な写真をお届けしようかなと思っています。











by izumi-suzuki | 2018-01-17 14:50 | Away | Comments(6)