裏見の滝を表から




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確定申告がやっと終わって、ブログ再開です。



前回の月待の滝は 表から見たらどんな滝? という声があったので・・・・

こんな滝です。





大きな一枚岩を流れ落ちている滝です。


・・・で、どこから裏側に入るのかというと・・・




前回の写真とよく比べてくださると、

足元の雪の感じで、なんとなくどの辺りかなというのは推測できるかなと思います。





滝のある岩盤の下の方が窪みのようになっているので、写真右手の岸辺から潜り込む感じで裏に廻ります。


人の背丈よりは高さはありますが、奥行きがあまりないので、少し濡れます。


右手の木の陰になっているのですが、うちのダンナさんが写っているので、大きさの基準にしてください。


彼の立っている位置から窪みの中を左方向に滝の真裏にまわりこむことができます。





紅葉の名所のようなので、秋にでかけてみたい場所です。













by izumi-suzuki | 2018-03-03 08:34 | Away | Comments(5)




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今年の冬、日本中を襲っている大寒波で

芦ノ湖畔の箱根恩賜公園の遊歩道も冬景色でした。




ベンチもすっぽりと雪に埋もれてしまって、只今 冬ごもり中。

ふんわり綿帽子のような雪のお布団は 見た目には暖かそうな、居心地の良さそうな・・・・



雪ん子達が一休みしにくるのかな









by izumi-suzuki | 2018-02-05 22:57 | Away | Comments(10)



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私の 大好きな クラゲ君達


水族館に行ったら、一番に探します。


本当は家で飼いたいなと思うけど・・・・・ちょっと難しそう。




ふわふわと 漂うように泳ぐ姿を ぼぉ~っと眺めているのが好き。








by izumi-suzuki | 2018-02-02 21:45 | Away | Comments(6)



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備瀬の村から歩いて10分くらいのところに 沖縄海洋博公園の備瀬ゲートがあるります。

公園の中に 美ら海水族館があるというので、そこまでお散歩がてら出かけようとしたのですが、


海洋博公園はすごく広くて、途中で力尽きて 循環バスというのに乗り

水族館に到着しました。



水族館のメインスポット「黒潮の海」は、回遊魚の為の巨大水槽です。

深さ10m・幅35m・奥行き27m もあります。


ここには 黒潮海流のお魚達が70種類くらい泳いでいるのですが、


注目はやっぱり ジンベエザメ と ナンヨウマンタ。




大きくて 雄大で、 カッコイイ!!!











by izumi-suzuki | 2018-01-26 20:01 | Away | Comments(6)

Go Go!! シーサー

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沖縄の家々には、屋根の上やご門の辺りの塀の上に 魔除けのシーサーが必ず飾ってあります。

大体はお馴染のシーサーの姿なのですが、中にはこんなのも・・・・・



こんな陽気なシーサーでも 魔除けになるのかな?
暢気に歌いながらサボっていそうな感じですけれど・・・・







by izumi-suzuki | 2018-01-23 22:24 | Away | Comments(6)

備瀬の道

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昨日の写真とすごく似ているけれど・・・・備瀬の村の中は どの角を曲がってもこんな感じ。

Google Map がないと絶対に迷ってしまう。  

村中が同じ景色で、自分がどこにいるか全然わからなくなるような 不思議な空間なのです。



観光客は地図を片手に徒歩で散策する人もいるけれど、こんな風に自転車を借りて フクギの林の中を走り抜けて行く人もいる。

風が心地よさそうで、楽しそう・・・・







by izumi-suzuki | 2018-01-18 19:30 | Away | Comments(4)

備瀬のお正月

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いつの間にか 随分長い間 ブログをお休みしていしまいました。

特別に何って理由があったわけでもなく 少しだけ小休止というか・・・・元来がさぼり屋で、ちょっとさぼっていたら再開するきっかけがなくなってしまったというか・・・・そんなこんなの 気まぐれです。

ご心配くださった方、ごめんなさいね。



さて・・・今年のお正月は 家族で 沖縄の備瀬 というところで年越しをしました。

那覇から車で2時間くらい。 名護市の少し北にある 人口600人の小さな村です。

備瀬は フクギという聞きなれない名前の木に囲まれた村です。
防風林の中にすっぽりと包まれた村は、どこを歩いても深い森の中のようで、海辺の村でであることをつい忘れてしまいます。
けれど 足元の道のざらざらとした砂地の感触と、木々を渡る風の中に時折混じる潮の香りに 海の近いことを思い出す・・・そんな場所です。

その村の中程にある一軒家のヴィラを借りて、 静かな不思議な 異次元のお正月でした。


しばらくは 備瀬からの 長閑な写真をお届けしようかなと思っています。











by izumi-suzuki | 2018-01-17 14:50 | Away | Comments(6)

Non, je ne regrette rien.



亡くなった父の書斎で見つけた 1枚のCD
それは、古い エディット・ピアフのアルバムでした。


そういえば、父が大好きだった曲  「Non, je ne regrette rien」

力強い ピアフの歌声を聴きながら ふと浮かんだ 今日は心の風景の一枚です。



パリのエトワール凱旋門


この門を中心に据えたエトワール広場から、シャンゼリゼ大通りを始め、12本の通りが放射状にパリ全体に広がっています。

パリを走る車は自ずとこの門の元に集まり、ここからまたそれぞれの目的地に向かって散っていくのです。


生涯を医学の研究と教育に尽くして、たくさんの教え子をそれぞれの道に旅立たせてきた父の姿を、この孤高の門に重ね合わせて・・・・

な~んてね。 褒めすぎかも・・・
「やめてくれ。」って、照れ隠しに みるみる機嫌の悪くなる父の顔が思い浮かびます。(笑)



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エディット・ピアフの " Non je ne regrette rien " は直訳すると 「私は決して後悔しない」

邦題は 「水に流して」になっていますけれど、私のこの曲のイメージは、フランス語の意味の方がしっくりきます。

ピアフが 二度目のニューヨーク公演で歌い、念願のアメリカ音楽界に受け入れてもらうきっかけにもなった歌です。

もしよかったら、↓ のYOU TUBEでお聴きください。

https://www.youtube.com/





写真は 2008年 10月 夕暮れのエトワール広場から撮影したものです。
by izumi-suzuki | 2014-10-04 16:40 | Away | Comments(18)

Great gift from Winter

暖かくなってきて、あちこちで春の便りが聞こえてくるようになって・・・・

過ぎ去っていく冬に思いを馳せる。

今年はことのほか厳しい冬で、豪雪に泣いた地域も多かったし

嫌われて、追われるように去っていく冬だけれど・・・・本当は それなりに美しく気高い。



弘前城の桜並木・・・・・この道が満開の桜で埋め尽くされて 人々が集うまでには、まだ二ヵ月ほど待たないとね。

冷たい雪の中で じっとじっと 首を長くして待っているから、 だから 嬉しい「春」 なのかもしれないね。


春は、冬がくれる贈り物



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[ HASSELBLAD 500C/M Planar 80mm f2.8 ]
by izumi-suzuki | 2014-03-13 00:31 | Away | Comments(16)