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谷中湖の周りに広がる調整池は、冬は水が枯れて広大な葭原が広がっている。


その中を縫うように渡良瀬川と谷中湖を結んでいる水路に沿って歩いてみた。





葭原は野焼きで一掃されたしまうので、

こんな冬枯れの殺風景な風景も 後10日の命。



その後 春の訪れとともに 草原は一斉に芽吹きの季節を迎えます。















# by izumi-suzuki | 2018-03-08 19:35 | 森の景色 | Comments(8)

冷たい朝 * 谷中湖




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昨夜の天気予報で、 久しぶりの冷え込みに 栃木県は明け方の気温が0度になると報じられた。




渡瀬遊水池では 17日にの葭原の野焼きを前に 最後の朝霧が見られかなと 

夜中に車を飛ばしたのだけれど・・・・


残念ながら、朝靄はなくて 澄み渡るような快晴ののまま夜明けを迎えようとしている。





それでも、薄く凍り付いた岸辺の泥濘が 版画のようで

煌めきながら 一日の始まりを迎える 谷中湖の朝。





( 遠くに見えているのは 筑波山です。)











# by izumi-suzuki | 2018-03-07 19:25 | 薄明 | Comments(8)

波を彩る




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夕暮れの波打ち際



沈む夕日に 彩られた波の色が美しい。



今日は一日穏やかで そして 迎える明日もきっといい日・・・・











# by izumi-suzuki | 2018-03-05 00:26 | 光の風景 | Comments(4)

裏見の滝を表から




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確定申告がやっと終わって、ブログ再開です。



前回の月待の滝は 表から見たらどんな滝? という声があったので・・・・

こんな滝です。





大きな一枚岩を流れ落ちている滝です。


・・・で、どこから裏側に入るのかというと・・・




前回の写真とよく比べてくださると、

足元の雪の感じで、なんとなくどの辺りかなというのは推測できるかなと思います。





滝のある岩盤の下の方が窪みのようになっているので、写真右手の岸辺から潜り込む感じで裏に廻ります。


人の背丈よりは高さはありますが、奥行きがあまりないので、少し濡れます。


右手の木の陰になっているのですが、うちのダンナさんが写っているので、大きさの基準にしてください。


彼の立っている位置から窪みの中を左方向に滝の真裏にまわりこむことができます。





紅葉の名所のようなので、秋にでかけてみたい場所です。













# by izumi-suzuki | 2018-03-03 08:34 | Away | Comments(5)

月待の滝




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茨城県 大子町にある 月待の滝 (つきまちのたき)



高さ17m、幅12m

久慈川の支流である大生瀬川にかかる滝です。





それほど大きな滝ではないのですが、滝の裏側に入ることができ

「くぐり滝」、「裏見の滝」とも言われています。




多分、今出かけたら凍っているかもしれません。

これは少し前の時期に撮影したものです。




もちろん 滝の後ろ側の岩盤の窪みに回り込んでいます。



昨日、寒くて びしょ濡れになった写真をアップしたので

同じようなことが前にもあったなと 思い出して引っ張り出しました。









# by izumi-suzuki | 2018-02-16 22:28 | 水の風景 | Comments(12)