美ら海水族館 * ジンベエザメとマンタのコラボレーション



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備瀬の村から歩いて10分くらいのところに 沖縄海洋博公園の備瀬ゲートがあるります。

公園の中に 美ら海水族館があるというので、そこまでお散歩がてら出かけようとしたのですが、


海洋博公園はすごく広くて、途中で力尽きて 循環バスというのに乗り

水族館に到着しました。



水族館のメインスポット「黒潮の海」は、回遊魚の為の巨大水槽です。

深さ10m・幅35m・奥行き27m もあります。


ここには 黒潮海流のお魚達が70種類くらい泳いでいるのですが、


注目はやっぱり ジンベエザメ と ナンヨウマンタ。




大きくて 雄大で、 カッコイイ!!!











Commented by tullyz1 at 2018-01-26 23:54
見事な一枚です。さすがプロですね。
観客のシルエットも面白いです。
水族館って結構暗いのでたまに撮ると失敗ばかりです。
やっぱりこういうのは日本のカメラに分があるのでしょうか。
備瀬って聞いたこともなかったのですが、美ら海水族館の近くでしたか。
あまりよく知りませんが^^;
バスに乗るほど広かったんですね^^
二つの人気者が揃った1枚ということで納得です。
Commented by micro43 at 2018-01-28 16:52
沖縄はまだ未踏の地です
ハブが怖いので!
水槽の広さは25mプール2個で、深さは5個と想像します
回遊魚の水槽で撮影している人の動きに納得です。
Commented by izumi-suzuki at 2018-01-29 09:35
tullyz1さん・・・・
ありがとうございます。
今回、家族旅行中はさすがにSLは大きすぎるし重すぎるしで、今、フルサイズのミラーレスだとやっぱりα7かなというのもあって、出かける直前にマークⅢを買って出かけたんです。
α7は、コントラストの強いキラキラした光の描写力が優れているように感じられますが、RAWデータに記録されているラチチュードの幅とか、奥行き感とか、立体感とか、質感とかは、やっぱり絶対にLEICAにはかなわないです。  LEICAのレンズを使ってもです。
多分、LEICAのセンサーは 余程に特別というか、別格なんだと思いますよ。
確かに、こういう瞬間に暗い中で正確に素早くピントを持ってくるのは、α7にも分があるのですが・・・・・M10 か SL で撮影したら、水槽の奥行き感がもっと出たかな、なんて思ってしまったりします。
でも、十分撮れていると思えば思えなくもないので・・・・ライカ使いの欲深さは際限がないのかなと思います。(笑)
Commented by izumi-suzuki at 2018-01-29 09:40
micro43さん・・・・
ハブですか? 多分地域的なものもあって、どこにでもいるという訳ではないと思うのですが・・・・マムシと一緒で藪の中にはいったりしなければ大丈夫かなと思います。
でも、家の中にトカゲとかヤモリとか平気で入ってきます。地元の方は、虫を捕ってくれるので、むしろそういう闖入者は歓迎しているみたい。

25mプールが20個分の水の量と思うとすごいですね。
管理も大変なんだろうなぁと思います。
Commented by jimmyny at 2018-02-01 15:03
そのまま水族館のアドに使えそうな素敵なショットですね。下の群像が巨大水槽をうまく表現してますね。
2匹の大きな魚と周りの小さな魚たちがまるで図ったように泳いでる図は素晴らしい。
随分と撮られた中から選ばれたのでしょうか。
Commented by izumi-suzuki at 2018-02-01 23:17
jimmynyさん・・・・

お魚達が結構なスピードで泳ぎまわるので、ちょうど良いアングルになるまで、連写も使って結構な枚数撮ったように思います。

もう終わり と思って離れてから、ダイバーの人が水槽に入ったので、ジンベイザメとマンタとダイバーの人とで撮れれば、また面白かったかもしれないです。

なかなかタイミングが難しいです。
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by izumi-suzuki | 2018-01-26 20:01 | Away | Comments(6)