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2012年 08月 28日

霧の入江

昨日は氷河の写真が割に好評だったので・・・・・もう一度、過去の作品から、「涼しい写真」を・・・・

何万年も昔に氷河が陸地を削り取って海に流れ込んだ後に残った地形に、“フィヨルド”と呼ばれる、深い深い入り江があります。
北欧にもありますが、NZ 南島南部にも、数多く存在し、 ↓ はそのうちの一つ「ミルフォードサウンド」
観光地としてはメジャーな場所です。

年間降水量が7000mmを超すこの地域は、ほとんど晴れ間を見せず、いつも雨か霧で、とても幻想的です。
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氷河が削り取った地形の為、入江の両サイドは時には数100mの高さをもつ切り立った絶壁で、そこからはたくさんの滝が落ちています。
これは、そのうちの“スターリング・フォール”、船が滝の真下まで近づいたので、なかなかの迫力と水しぶきでした。
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この時は3月ですから、北半球では9月頃に相当する季節だったのですが、サウンドはかなり寒く、この時の気温は2~3度ほど・・・・
でも半ズボンの観光客の方。  暖かい北島から廻っていらしたのかな? 
やせ我慢なのか・・・・平気なのか・・・・どっちでしょう?
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最後に・・・サウンドのクルーズに出発する朝、マナポウリの街の小さな湖の埠頭の風景を・・・
雨模様で寒い朝でした。
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by izumi-suzuki | 2012-08-28 08:54 | Comments(4)
2012年 08月 27日

Great Glacier

土曜・日曜と忙しくて撮影はままならなかったし・・・・毎日、暑い日が続いているので、思いっきり涼しい写真はないかと・・・・これは、しばらく前の写真で、2008.03 in NZ のカテゴリーのものですが・・・・・少しだけ“涼”を届けられるでしょうか。

Glacier Terminal (氷河の終末)というと、皆さんは TV でよくご覧になる、“音を立てて海にくずおれていく氷河”の姿を想像なさると思うのですが、あれは、本当に寒い南極でのこと。
実際の陸地の中の氷河は、海に辿り着く前に溶けてしまって、川になったり、地下水となったり・・・・
ニュージーランド南島の南部には、数多くの氷河が存在し、時には山の中で、時には生活圏のごく間近に氷河の終末点を臨むことができます。

こちらは、マナポウリという小さな街から、美しいフィヨルドとして人気のミルフォードサウンドへの道程で、バスストップ近くに迫っていた Glacier Terminalです。
ミルフォードサウンドの周辺は、年間の天候の内、雨の割合が9割を超すという地域なので、この日も深い霧の曇天で、濡れた岩肌は不気味なくらいな迫力で青白い氷の壁とともに国道間近に迫っていました。
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もう一つのGlacier Terminal は、ロブ・ロイ氷河のもの。
この氷河は、ニュージーランド南島二番目の高さを誇る Mt. アスパイアリング(3027m)山塊に属する広大な氷河です。
写真では、大きさがわかりにくいのですが、画面右側の滝の高さが約100mくらいあるんです。
この氷河に会う為には、Mt.アスパイアリングの登山口でもあるラズベリークリークから、片道3時間余りのトレッキングをしなければなりませんでした。
でも・・・私達夫婦と、現地のガイドさん、それに飛び入り参加したタヒチで小学校教師をしているフランス人のアニタさん・・・・・・4人のパーティーで、結構楽しく、あっという間の山道でした。
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ついでに、 Mt.アスパイアリングの雄姿を・・・・
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トレッキングの始まり・・・ラズベリークリークから垣間見えたロブ・ロイ氷河
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トレッキングから無事帰還・・・・夕暮れのラズベリークリークで・・・
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by izumi-suzuki | 2012-08-27 01:05 | Comments(8)
2009年 10月 05日

メトロポリタンオペラへ・・・

[LEICA DIGILUX3]

リンカーンセンターのメトロポリタンオペラハウスの前・・・
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劇場の中・・・・ウィーンやパリと違って、割合と近代的、というかシンプル。
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幕間のショットバーで・・・・
シャンパン片手に一休み。
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by izumi-suzuki | 2009-10-05 00:56 | 2009.10 in N.Y. | Comments(0)
2008年 10月 31日

モネのアトリエ

パリの北西約90kmにあるジヴェルニーは、クロード・モネがこよなく愛し、43歳からその晩年を過ごした人口わずか500人の小さな村です。
サン・ラザール駅からルーアン行きの在来線でヴェルノン駅まで約1時間、そこからバスで約15分。
この建物は、晩年ののモネが生活していた家・・・二階にアトリエがある。
家の周囲には造園家でもあったモネ自らが造った広大な庭園・・・「花の庭園」と「水の庭園」・・・が広がる。 「水の庭園」にはモネの傑作となった 睡蓮の池がある。

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[LEICA V-LUX1]

by izumi-suzuki | 2008-10-31 23:58 | 2008.10 in モネの庭 | Comments(0)
2008年 10月 30日

睡蓮の池

この写真は、有名な睡蓮の絵の題材となった池ですが・・・ちょうど橋の上に立った観光客がモネの絵のような構図を作ってくれました。
ただ・・・モネの時代でない証拠に、橋の上のこの女性、拡大するとサングラスをかけています。(笑)
私のV-LUX1 のデジタル画像は、光線の具合でシャープネスがきつくかかりすぎることがあり困ったりしていたのですが、この時は それが幸いして、なんだか印象派の絵のようになりました。
写真そのものの評価としてはどうかなとも思うのですが・・・・

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[LEICA V-LUX1]

by izumi-suzuki | 2008-10-30 23:56 | 2008.10 in モネの庭 | Comments(0)
2008年 10月 29日

花の庭園

庭園とはいえ、花壇のような感じ・・・・
色とりどりのお花の咲き乱れる田舎道の雰囲気です。

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[LEICA V-LUX1]

by izumi-suzuki | 2008-10-29 23:41 | 2008.10 in モネの庭 | Comments(0)
2008年 10月 28日

花の庭園・・裏門

花の庭園・・裏門 庭園の裏門。
モネの秘密の花園への入り口・・・・

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LEICA V-LUX1

by izumi-suzuki | 2008-10-28 23:38 | 2008.10 in モネの庭 | Comments(0)
2008年 10月 27日

水の庭園

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[LEICA V-LUX1]

by izumi-suzuki | 2008-10-27 23:35 | 2008.10 in モネの庭 | Comments(0)
2008年 10月 26日

アトリエの前庭

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[LEICA V-LUX1]

by izumi-suzuki | 2008-10-26 23:34 | 2008.10 in モネの庭 | Comments(0)
2008年 10月 25日

この窓から・・・

モネのアトリエの窓を下から臨んだところ。

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[LEICA V-LUX1]

by izumi-suzuki | 2008-10-25 23:32 | 2008.10 in モネの庭 | Comments(0)